言葉とは何か
丸山 圭三郎 / 本
言葉とは何か本ダウンロードepub - 丸山 圭三郎による言葉とは何かは夏目書房 (1994/05)によって公開されました。 これには205ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、14人の読者から4.5の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
言葉とは何か の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、言葉とは何かの詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : 言葉とは何か
作者 : 丸山 圭三郎
ISBN-104795257744
発売日1994/05
カテゴリー本
ファイル名 : 言葉とは何か.pdf
ファイルサイズ21.24 (現在のサーバー速度は23.55 Mbpsです
言葉とは何か本ダウンロードepub - 内容(「BOOK」データベースより) ソシュール研究の世界的第一人者、故丸山圭三郎が渾身の力を込めて書きあげた丸山言語論の原点であり、「言葉」探求のための絶好の入門書。 内容(「MARC」データベースより) ソシュール研究の世界的第一人者、故丸山圭三郎が渾身の力をつめて書きあげた、丸谷言語論の原点であり、「言葉」探求のための絶好の入門書。巻末に、参考案内図書を付した、コトバの研究への旅をすすめる1冊。
カテゴリー: 本
以下は、言葉とは何かに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
あとがきによると、本書の元本は1982年に出た『フランス語とフランス人気質』から2章分を独立させて、別の版元から出版したものだそうです。もともとは語学参考書として世に出たことを知りちょっと驚きました。というのも、本書第2章−言葉とは何か−の内容たるや、ソシュールが言葉について考えたことを簡潔に、しかも程度を落とさず解説していて、ソシュール入門書として見事な出来映えとなっているからです。先行の『ソシュールの思想』で論じられたソシュール理論の大半をカバーしており、その論点の核心に一気に導いてくれるのが本書最上の魅力となっています。語りかける口調で読みやすく、随所に図も取り入れられており、手際のよい解説に理解は進みます。学芸文庫に収録されるだけのことはあって、索引や人名・術語解説も完備、関連書ではお値打ちお買い得ではないでしょうか。物足りないのは、参考図書案内が文庫化にあわせて改訂されていないことくらいです。外国語を学ぶ人には、第1章−言葉と文化−の一読をお勧めします。「外国語を学ぶということは、(中略)今までとは全く異なった分析やカテゴリー化の新しい視点を獲得することにほかなりません。」(中略)としたところが肝なんです。
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